すごく不謹慎な表現ですが、御許しください。 僕にとって、病院は楽しいところなんです。 クラウンKは、病院で「クソガキより、クソガキ」のように遊んで帰ってきます。 僕は僕がいるときの病院しか知りません。だからとっても楽しいです。 僕は、訪問する当日の午前中の病院を知りません。 僕が帰ったあとの病院を知りません。 僕の訪問しない日の病院を知りません。 病院の夜を知りません。 僕の活動は、無責任な活動かもしれません。 でも、先日僕が帰った後の病院に、僕の余韻・残り香を残すことができていることを知りました。 本当に大切なことは、僕がいない病院に対し、どこまで余熱を残してあげられることかではないかと思っています。
毎年元旦は、病院に行きます。 お正月の病院は、特にさみしいです。お医者さんや看護師さんは少なくなります。一時帰宅できる状況の子どもは、家で正月を過ごします。 にぎやかなだった部屋に、子どもが一人です。 だから行くんです。 毎年、「サンタクロース」衣装を来て、「メリークリスマス」と叫びながら・・・・・・・・・ みんなキョトンとしています。。 でもこのキョトンって、病院にあんまりなくて、後になってジワジワくるんです。 「今の何?」 「なんでサンタクロース?」 おそらく僕が帰った後、 笑いながら、親子で、友だちと、そんな会話をしてるんだろうな・・・・・・・ 少しだけ温かくなるかな!
その1 “今”すべきこと
その3 感謝を口にする習慣
その5 ワーカホリックの親孝行
その7 奇跡を信じるべきか
その2 B級サービスがわらしべ長者
その4 先に感謝する習慣
その6 カンボジアの医療事情
その8 何か動きたい気持ち!
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著:大棟耕介 発行/発売:こう書房 1470円(税込) ISBN:978-4-76960-986-5 全国書店にて発売